【社員紹介】AUTHORITYCREATIVEWorksの“不動産事業の立ち上げメンバー”をご紹介!

こんにちは、WEB担当のフジです!
今回ご紹介するのは、新しく株式会社AUTHORITY CREATIVE Worksの仲間に加わった橋本さんです。
長年活躍してきたIT業界を離れ、なぜAUTHORITY CREATIVE Worksでの「新規事業・不動産業の立ち上げ」という新たな挑戦へと踏み出したのか。伸び伸びと過ごした岩手での少年時代から、自身の働き方を見つめ直した転機、そして家族や社会への熱い想いまで、じっくりと語っていただきました!
ぜひ最後までご覧ください。
趣味・休日の過ごし方

何よりの癒しであり活力になっているのは、我が子の成長を間近で見守る時間です。昨日までできなかったことが急にできるようになっていたりと、子どもの日々の進化にはいつも驚かされます。家族と穏やかに過ごす時間が、日々の何よりのエネルギー源です。
また、音楽も長年大切にしている趣味の一つです。高校卒業を控えた時期に仲間との思い出作りとして始めたドラム演奏は最近できていませんが、時間があるときに友人とスタジオに入ってバンド演奏を楽しんでいます。
経歴
高校卒業後、大手IT企業に入社し、約16年間にわたってソフトウェアの品質保証業務に携わってきました。入社当初は優秀な先輩方に囲まれ、「自分はここでどれだけ貢献できるだろうか」とプレッシャーを感じる日々もありました。
しかし、地道に経験を重ねる中で、管理業務やトラブル対応など幅広い役割を担当させていただくようになりました。不測の事態にも柔軟に対処し、ゼロベースから物事を形にしていく推進力は、この現場で培った確固たる財産です。
仕事において何より徹底してきたルールは、「相手の話を真剣に聞いて答える」ことです。前職の管理業務でも、立場の異なる関係部署の方々やチームメンバーが本音を打ち明けてくれたからこそ、課題の本質を見極めてスムーズな解決へと導くことができました。
そんなキャリアと人生観を大きく見つめ直すきっかけとなったのが、「自分自身が体調を崩した経験」でした。業務に没頭するあまり、自身の健康管理や家庭とのバランスがおろそかになっていたことにハッと気付かされたのです。
「家族をしっかり支えられる、柔軟な働き方にシフトしたい」という想いが強まり、長年在籍した環境から一度リセットして新たな一歩を踏み出すべく、退職を決断しました。
その後、Web制作への興味からスキルを身につけるため職業訓練校に通うなど模索を続けましたが、受講コースが突如終了してしまうという予想外の事態にも直面しました。
しかし、そこで立ち止まることなく気持ちを切り替え、新たな転職活動へと乗り出しました。
入社のきっかけ

未経験からの求人探しに難しさを感じていた時期、偶然目にしたのが立花代表のプロフィールサイトでした。
会社の枠組みにとらわれず多角的な挑戦を続ける企業姿勢や、何よりも「社員の健康」を真摯に気遣う理念に強く心惹かれました。家族と相談した上で、思い切って掲載されていた窓口からカジュアル面談をお願いしたところ、その日のうちに「コーヒーでも飲みながらお話しましょう」と快諾のメッセージをいただきました。
実際にお会いした立花代表は非常に温和で、包容力のあるお人柄でした。会社の目指す姿や健康経営への情熱を伺うとともに、私自身が以前から抱いていた「子育て世代が心にゆとりを持って暮らせる新しい仕組みをつくりたい」というビジョンをお伝えしたところ、代表は真剣に耳を傾け、「力になれるかもしれない」と温かい言葉をかけてくださったのです。
さらに後日の面談で、代表から「一緒に新規事業を立ち上げよう」と直接ご提案をいただきました。
自分が目指すビジョンの実現に向けてゼロから挑戦できること、そして何より健康を重んじて働ける環境であること。「ここなら目指す未来を実現できる」と確信し、入社を決意しました。
現在の主な仕事内容
現在は、新たな柱となる「不動産事業」の立ち上げ準備をメインで担当しています。元々宅建士の資格を取得していたため、宅建業の知識とITの知識の両方を活かして事業の準備を推進している段階です。
前職のIT業界とは異なる分野への挑戦ですが、未知の領域であってもプロセスを一つずつ組み立ててプロジェクトを動かしていく経験や、細部まで品質を追求してきた感覚は大いに活きています。専門知識や法規制のインプットなど日々学ぶべきことは尽きませんが、お客様の暮らしにダイレクトに寄り添える事業だからこそ、大きなやりがいを感じながら取り組んでいます。
AUTHORITY CREATIVE Worksに入社して感じたこと
オーソリティークリエイティブワークスの魅力を一言で表すなら、「挑戦と健康」です。
私がお話ししたビジョンに対して、立花代表が不動産業の立ち上げに向けて即座にアクションを起こしてくださったスピード感には本当に驚かされました。一人ひとりの思い描く構想を机上の空論に終わらせず、実際のビジネスとして形にするために背中を押してくれる環境があります。
また、がむしゃらな働き方を求めるのではなく、心身の健康があってこそ最高のパフォーマンスが発揮できるという考え方が根底にあるのも、他にはない大きな魅力です。
今後の意気込み

目指すゴールは、「子育て世代が心にゆとりを持って笑顔で暮らせる社会」を実現することです。
まずは目の前にある不動産事業をしっかりと軌道に乗せ、お客様のお困りごとを自分事として捉え、全力でサポートできる体制を整えてまいります。そして将来的には、より大きな社会貢献ができる人材へと成長していきたいと考えています。
新しい道を切り拓く過程では、壁にぶつかったり思い通りにいかない局面も訪れるはずです。それでも「この挑戦は必ず誰かの力になる」と信じて、前を向いてリードしていける存在であり続けたいと思います。
住まいや暮らしに関するご相談はもちろん、新たな一歩を踏み出したいときには、ぜひお気軽にお声がけください!



